事務所ホームページの見込み客への役割

アクセスをしてくる見込み客の視点で考えると、「相続税について相談したい」にもかかわらず、
前述の理由により事務所ホームページでは、相続税に詳しいかどうか
一目で判断できない作りになっています。


インターネットの世界では、「3 秒ルール」という言葉があります。


最近では、印象に残らなければ「1 秒」で違うサイトへ移動するくらいユーザーもインター
ネット検索を使いこなしています。


税理士の先生がどんなに優秀で、取扱業務に相続税申告業務を列挙していても、
相談したいユーザーが最初にたどりつくページで、「知りたい情報が掲載されている」と
認識してもらわなければ、印象に残らず、ページを閉じてしまう可能性が高いのです

jimusho-2.png


ページトップに戻る


« 事務所ホームページはネット集客に向いているか? | 集客ホームページ制作 | ホームページで問い合わせや相談を発生させるには »